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2015.10.30 00:06|勉強会
2015年10月24日(土)
北海道ペアレントメンター養成 フォロウアップ研修講座を開催しました。
講師に北海道大学の安達潤先生を迎え、ペアレントメンター養成ベーシック研修講座を
終了した13名の方に受講していただきました。
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9時半開始、20時半終了というハードなスケジュールでしたが皆さん、
休憩時間にはメンターについての疑問不安を話し合ったり、親の会同士の交流をしたりと
ぎゅっと凝縮された内容の1日になりました!
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メンター活動の地域体制構築に関する意見交換では、現在のオホーツク管内の
状況を話し合い、今後どのように活動していけるか様々な意見が出ていてました。
本格的な活動に至るまで長い道のりになりそうですが、地域の親同士繋がりを強く
持ち、より良い環境作りが出来たら、という皆さんの思いが伝わってきました*\(^o^)/*
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お忙しい中、遠くからきていただいた安達先生、リーダーメンターの山名様、
北見支援学校の高橋先生、くらしネットオホーツクの松井様、
受講してくれた皆様、ありがとうございました。

今年度の研修講座は終了ですが次回開催が決まりましたらお知らせいたします。
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2014.12.28 00:28|勉強会
平成26年11月29日(土)、30日(日)の二日間、オホーツク地区で
『北海道ペアレントメンター養成ベーシック研修講座(北見)』を開催いたしました。
オホーツク管内、今回が”初”の研修です。
参加者は21名でした。

遠くは稚内や別海町からお越しの方もいらっしゃいました\(◎o◎)/!
ありがとうございます!

ペアレントメンターって???という方のために・・・↓
メンター(mentor)とは「信頼のおける相談相手」という意味です。
現在、欧米諸国や我が国の中でも親自身(注:障がいを持つ子どもを
育てた経験のある親)が診断を受けたばかりの子どもの親や、さまざま
な子育ての疑問を持つ親に対して話を聞いたり、情報提供を行ったりし
て活動しています。
もちろん親は専門家ではありませんから、自分の体験にないことや難し
い相談を受けることはできません。しかし、同じ親として話を聞くことや
共感すること、地域の情報を提供することはできます。現在、日本自閉
症協会やJDDネット(日本発達障害ネットワーク)では、各地域において
何人かの親がこうした活動を行ってきており、自閉症や発達障害の子ど
もを育てる保護者の相談役として大きく気持ち的な支えになっています。
(「北海道自閉症協会が取り組むペアレントメンター事業について」より)

研修メニューは・・・
1日目
☆ペアレントメンターの役割と意義
☆ペアレントメンターのための相談技術とその知識
☆発達障がい基礎講座
☆ロールプレイ①
☆リソースブック講義
2日目
☆ロールプレイ②
☆ロールプレイ③
・・・というものです。

内容は濃いものですし2日間というハードな部分もありますが、
研修を受けることで、自身の考え方の癖などを客観的に見ることができたり、
他の参加者のステキ~♥な部分を発見できたりと
たいへん有意義な内容だったのではと思います。

ペアレントメンターのための相談技術とその知識の様子↓
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講師とリーダーメンターによるロールプレイ
デモンストレーションの様子↓
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リソースブック講義の様子↓
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ロールプレイ後の感想交流の様子↓
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ペアレントメンターになる、ならないに関わらず、
同じ親同士、助け合える関係をつくるのにとても良い研修です!!
次回開催時には、ぜひ、みなさまに参加していただけたら嬉しいです (*^_^*)
ペアレントメンターについて、疑問(?_?)があれば、
ohotukuasj@gmail.comまでお問合せください。

ペアレントメンターの養成については以下のとおりです。

”厚生労働省の発達障がい者支援施策の一つである「発達障害支援体制整備事業」を基に、
北海道として支援体制のあり方、進め方を検討してきた。
「発達障害支援体制整備事業」とは、「自閉症、学習障害や注意欠陥多動性障害などの
発達障害のある人や家族に対し、ライフステージを通じた一貫した支援体制の強化を図
るため、都道府県・指定都市で、ペアレントメンターの養成とその活動を調整する人の配
置、アセスメントツールの導入を促進する研修会などを実施する。」というものである。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/shf/H25bukaimatome1.pdf
『発達障がいの早期発見、その後の適切な支援に向けて
~ 北海道発達支援推進協議会発達障がい専門部会における議論のまとめ ~ により引用』”
2012.10.23 01:27|勉強会
2012年10月13日、後期の相談員養成コーチング研修を行いました。
前期と同様、北見市でコーチとして活動されている、コーチングオフィス彩の
阿部朝子さんを講師にお迎えして、講座を行いました。
前期の内容を踏まえたうえでの、より実践的な内容の研修でした。

相談される方の思っていること、感じていることを尊重し、自分の考え方を
押し付けるのではなく、相談をされている方がご自身で
答えを見つけていくことのお手伝いをする、という心構えが
とても大切だと再確認しました。
また、そのための具体的な方法を知ることが、相談をしていく中で
相手も自分も安心してその場を共有することが出来るんだということ
を感じました。

講座の最後では、自分自身の感覚のタイプがあり、その感覚は人によって違うという
ことも学びました。相手を思うということは、ハートも大切ですが
そのハートを相手に伝わるように表現できる知識もとても重要なのだと
思いました。
今回の研修では、とてもたくさんのスキルを勉強することが出来ました。

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講習を受けられた皆さま、お疲れ様でした。
今回学んだスキルが、皆様の相談業務のお役に立てばと思います。
2012.08.18 23:59|勉強会
2012年8月18日、北見市にある東地区公民館で
相談員養成コーチング研修を行いました。
講師は北見市でコーチング講師として活躍されている阿部朝子さん。
オホーツク分会のペアレントトレーニング講座でも講師をしていただいています。
オホーツク分会会員を含めた、15名の方に参加していただくことができました。

研修の中では、主に相談会を想定したときに、短い時間(20~30分)の中で、
どのように相談を進めていけばよいか、また、傾聴が大切といわれているけれど
具体的に話を聞くうえでどのような心持ち、スタンスでいればよいのか、
コツや、考え方、スキルなどを講師の話を聞くだけではなく
対話型のシュミレーションも含めて、実際に感じあうことで学びました。

参加された方がたはみなさん、相談者の力になりたい、相談しに来た方が
少しでもほっとして、明日からの一歩を踏み出す力が出るような
そんな相談の受け方を身に着けたいと、誠実に学びに
きてくださっているように感じました。
親として、そのような支援者が居てくれるだけで、力がわいてくるような
あたたかい気持ちになりました。

次回後期は10月13日、同じく東地区公民館で、前期参加者を対象に行われます。


2012.02.16 01:37|勉強会
2012年2月11日美幌町のしゃきっとプラザにて、
3回目の支援の手立てを考える勉強会を行いました。
今回も1回目、2回目同様、150名ほどのたくさんの方に参加して
いただくことができました。

西多摩療育支援センターの吉野邦夫先生をお招きしての
3回シリーズの勉強会の最終日です。

今回のテーマは「ぼくらの将来どうなるべ?」というタイトルでした。
初めから吉野先生のお話で始まり、途中DVDの映像をはさみ、
休憩の後、質疑応答が行われました。

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今回もアンケートの結果は大変好評でした。
参加された皆様、ありがとうございました。



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