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2013.10.16 19:17|講演会&相談会
≪講演会≫10:00~12:00

平成25年9月29日(日) 「子どもたちの発達を支えるための具体的ポイント
~応用行動分析学の視点から提案する3つの心得~」と題して、
北海道教育大学旭川校准教授の大久保先生にご講義頂きました。

平成25年度 治療教育相談(講演会)写真1

北見では、8月に他団体様の講演会もあったり、前日には、
本会主催のワークショップもあったので、全て参加された方
にとっては、本日の講演は、復習のようなものだったかもしれません。

しかし、学習する際、「その日に学習した所をその日の内に復習し、
一週間後に復習し、さらに一か月後に復習すると頭に残りやすい。」と、
よく言われていると思います。今回の大久保先生のワークショップ&講
演会は、まさに、頭に残った部分が多かったのではないでしょうか。
実際、私は、なかなか覚えられなかった「シェイピング」について、よく理解できました♪
また、初めて参加された方には、「このように考えればいいのか・・・!」
「考え方が180°変わった」などのご意見を頂きました。きっと、
とても新鮮に傾聴でき、心に残ったことでしょう。
このように、参加される方々の経験によって、感じ方は違うかもしれませんが、
とても充実していた講演会でした。そして、「当事者へ愛のある支援について
の講演会」を続けていけたら、当事者のみならず、保護者・教師も含む支援者にも、
居心地のいい社会になっていく道筋の1つになるのかな~と思いました。

≪相談会≫13:00~15:00

 相談会では、地域の相談員(支援学校と地域のコーディネーターや
相談事業所の相談専門支援員、心理士、言語聴覚士、ジョブコーチ、
ペアレントメンター)が大久保先生と一緒にチームを組みました。
私個人としては、とても深く深く悩んでいたことがありましたが、
大久保先生のお蔭で、ストンと憑き物が落ちた感じになり、
「よっしゃ~!頑張ってみよ~!!」と思えるようになったことが
あったので、今回の相談会にご参加の相談者もそのように感じている
とうれしいですね。相談するって、一瞬、恥ずかしい感じがしますが、
分からない事が分かるようになったり、スッキリして、前に進むための
ツールだな~と実感しています。ずっとその場にとどまることも、
時には必要だと思いますが、「何か変わりたい!」と思ったとき、
相談できるってとてもいいですよね~(*^_^*)

20130929tiryou1.jpg

ということで、次回、オホーツク分会では、また、「講演会&相談会」
を開催する予定です。今度は、不登校について、道東発達障害者支援
センターきら星センター長の丸山芳孝先生をお呼びして、学んで、皆で
「こんな時どうするの?」などと、相談してみたいと思います。皆様の
お越しをお待ちしています。m(__)m 

一人ではなく、私たちと一緒に、前に向かって進みましょう♪
P.N. Lake Taho

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