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2018.11.26 01:05|講演会
2018年11月18日(日)
北海道教育大学附属 特別支援学校の太田千佳子副校長をお招きして、
北見工業大学で講演会を行いました。

昨年に続き連携がキーワードの講演会で、保護者と先生(支援者)の
「伝わる」コミュニケーションの取り方を学びました。笑いや事例も交え
ながらのあっという間の2時間でした。

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伝えたつもりでも伝わってなかったり…コミュニケーションは難しいと
感じることもあります。まずはいろいろな話をしてお互いを分かり合う
ことで「伝える」→「伝わる」関係作りが大事、それから同じ目標に向
かって成長を確認できる連携を、と話して下さいました。

今までどうだったかな?と振り返りながら、先生との関係だけでなく、
人との関わり方のヒントをもらえたかなと思います。お互いの心に届く
コミュニケーションができたら良いですね。

たくさんのご参加、アンケートではご意見ありがとうございました。
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2017.08.03 09:38|講演会
2017年7月22日(土)、村田昌俊先生をお招きして「子どもが伸びる 先生と保護者の効果的な連携」
と題し北見工業大学で講演会を開催しました。

難しい演題だと思いましたが、支援者そして保護者でもある村田先生はそれぞれの立場でのコツ、
ポイントを教えて下さいました。例えば、「先生は100%うまくやろうと思わない。やりながらうまく支援できるよう、
保護者に経過説明や支援方法を尋ねることも必要。保護者は自分自身の子育てにも、
先生の支援に対しても100%を求めない。」

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先生も保護者も1人で抱え込まず、本当に困る前に相談できる信頼関係を築いていけるといいですよね。

その他、年代別で支援に大切なこと、家族支援、関係機関との連携など…今度は、就労支援の話も聞いて
みたくなりました。私はこの講演会で「良い親にならなくていい。ほどほどでいい。」
この言葉でスッと心が軽くなりました。気持ちの息抜きもできて良かったです。

初めての会場で解り難かったと思いますが、たくさんのご参加ありがとうございました。

村田先生はドンマイの会(北海道高機能広汎性発達障害児者親の会)でも様々な活動を行っています。
気になる方はぜひ調べてみて下さいね。
2016.08.31 21:51|講演会
2016年8月7日(日)端野町公民館で、学習障害についての講演会
『学校や家でできる 勉強につまずきがある子へのサポート』 を
北海道教育大学旭川校の准教授である、蔦森英志先生をお招きして、
開催しました。
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初めは今年の4月から施行された、障害者差別解消法をふまえた上で、
合理的配慮とはどういうことなのか、というお話をされました。
特別なことをしてあげるということではなく、もしもあなたと私が入れ替わってもOK
お互いに協力しあって、障壁になっていることを何とかしていこう、ということが
合理的配慮だ、というお話があり、わかりやすく、腑に落ちた感じがしました。

そのあと、学習障害の体験をスライドを使って参加者全員でしたり、
家庭や学校でどのようなサポートを
すればよいのかということをお話しされました。
具体的な指示の例などをお話しいただき、とてもわかりやすかったです。

参加された皆さんありがとうございました。
今後もいろいろなテーマで、講演会を開催していきますので
よろしくお願いいたします。

2016.07.13 15:30|講演会
平成28年7月9日(土)北見市端野町公民館で
講演会「聞いてみよう!先輩パパ・ママの子育て体験記」を開催しました。

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茶話会や交流会で、先輩ママから「お子さんの武勇伝」は、
所属している、親の会・各学校の保護者が集まる機会に、よくあがる話題ですが
じっくりと聞ける機会はこのオホーツク管内では大変少ないと思います。

講演会では、先輩パパ・ママ達の
それぞれ感じた事・体験した事を、ユーモアを交えてお話しいただきました!

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先輩パパ・ママの体験談は、お子さんの実態の差があっても、
「一緒だな~」と思うことがたくさんありました。

診断がついた時の気持ち
どのように我が子と向き合っていこうかと揺れる気持ち
我が子の事で周囲の人たちとのかかわり方
自分のケアの大切さ…(ノД`)・゜・。

その中でも、先輩パパのお話しは
「こんな事を感じていたんだ~」とあったかい気持ちになりました。

そして、皆さんの体験談を通じて、我が子の「ちょっと先」に見通しが持てた気がします。

「元気になれたかも…」(*´ω`*)
参加者の皆さんにもそう感じてもらえたら嬉しいな~

今回、話してくださった、奈緒美ママ・美知代ママ・和也パパ
貴重なお話しと、たくさんの質問に答えて下さってありがとうございました。
ファシリテーターをしてくださった校長先生、ご協力ありがとうございました。
2015.12.27 17:54|講演会
2015年12月12日、端野町公民館にて、オホーツク分会の講演会を開催しました。
テーマは「高機能自閉症・アスペルガー症候群と性~思春期に大切にしたいこと~」と題し、
函館にある、発達障害者支援センターあおいそらチーフコーディネーターの片山 智博氏に講演していただきました。

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講演では、まず自閉症スペクトラムを持つ人が、どのように情報を
受け取っているかという基礎知識から始まり、性教育とは単に思春期の
体の変化だけではなく、他者へのマナーや一般的なモラル、コミュニケーションの
取りかた、自分自身のストレスの対処法を含めた教育だとお話されました。

お話を聞いていて、性教育に限らず、普段から子どもにどういう方法で伝えれば
理解しやすいのかを知っておくことが本当に大切だと再確認しました。

自分の子どものことを考えても、細部にこだわって全体を理解していないことが
多かったり、こちらが予想もしないような理解の仕方をしていることがあるので、
日本の文化の中では、はっきりと教えてもらう機会が少なく
普段の会話の中で語られたり目にすることのあまりない(当たり前ですが(^^;)
性については、特にわかりにくいだろうな~と思いました。

成長の中で性のことに興味を持つのは健康なことで当たり前のことですが、
どう対処していいかわからなくて戸惑ったり、間違った行動をとって周りから
叱られたりすることは本人も望んでいることではないと思うので、
そういうことを避けるためにも、視覚的に、はっきりと適切な場所や行動を本人の
わかる方法で教えてあげることが必要だと思いました。

講演では、実際にあおいそらで性教育をするときに使われている
スライドなどの資料なども紹介していただきました。

デリケートな内容に感じますが、人間が生きていくうえで性について
正しい知識を得ることはどんな人にも大切で、誰もが必ず通ることなので
恥ずかしがらずにきちんと伝えてあげたいなと思いました。
それが子どもに対して、あなたのことを大切に思っているんだよと
伝えることにつながるのかなと親として感じました。

講演会には遠方からもたくさんの方々に足を運んでいただきました。
冬道で大変な中、ご参加いただき本当にありがとうございました。

今後も講演会や茶話会などの事業を開催していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
次回の事業はコジカフェin美幌、2016年1月30日の予定です。
たくさんの方々のご参加をお待ちしています(^^)/

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