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2011.05.29 23:58|コミュニケーション講座
2011年5月18日美幌療育病院の2階で、コミュニケーション講座を行いました。
今回は第1回目と言うこともあり、
コミュニケーションする上での基本(コーチングマインド)について勉強しました。

基本的な心の持ち方、考え方として、
~相手の存在を承認した上で、相手を尊重し、
  愛情・信頼感・対等感を持って接すること~

子育てや家族との関係、友達関係、職場の人間関係などなど、
全てに共通すると思います。
相手をそのまま受け入れて、尊重する・・・
そのことは、他の誰かだけでなく、自分自身をも受け入れて尊重し、
大切にするということとつながるのではないかと、講座を受けて感じました。

自分を受け入れたいせつにすることによって、
人にも優しくできるのではないかと思いました。

普段何気なく使っている、コミュニケーションのとり方、
改めて勉強すると、新しい、温かい発見がいっぱいあります。


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2011.05.27 22:40|参加報告
2011年5月7日オホーツクADHD&LD懇話会さんの10周年
記念行事の中のシンポジウムに、地域からの発信という事で、
オホーツク分会会長がシンポジストとして参加しました。

この記念行事の午前中の講演では
大阪教育大学の竹田契一名誉教授が
「支援を必要とする子どもたちへの対応のあり方」を、

午後からの講話として
えじそんくらぶ代表の高山恵子さんが
「発達障害のあるこの特性と支援」~これから何をすべきか~
をお話しされました。

竹田先生の講演の中では、
「子どもには教えていないことは入らない」
「子どもの発達のレベルや、子どもの気持ちに合わない
 教え方を続けるのは害である」
「出来ないのを子どものせいにしてはいけない」

高山恵子先生のお話しの中では
「パニックは二次障害である」
「努力や気合で何とかなるということではない ということを忘れてはいけない」
「大人になって失敗したときに頭に浮かぶ言葉は、実は子どものころに
 失敗したときに誰かからかけられていた言葉である」

それぞれの言葉が深く胸に浸み、子どもの支援者のひとりとして
身が引き締まる思いでした。


その後のシンポジウムでは地域からの発信という事で
網走手をつなぐ育成会さんの”親心の記録”の紹介

津別町手をつなぐ育成会さんの、
子どもが育った地域で、活動したり就労できる場所を
つくるために、NPO法人を立ち上げるまでの取り組みの紹介。

そして、自閉症協会オホーツク分会からは
親たちの絆~対等な信頼関係を築きあいたい~というテーマで
発表をしてきました。
”対等な信頼関係”はオホーツク分会の根幹とも言えます。
自分の子どもとのやりとりの中などでその考えに至ったいきさつを、
体験談を交え発表しました。

どの発表も、自分の住んでいるこの地域でいかに発達障がいを持つ
子ども達が幸せに暮らしていけるだろうか、
ということに、やり方は違えど通じているのだと思いました。

最後に北海道教育大学釧路校の二宮信一先生が
シンポジウムのまとめをお話しくださいました。
このオホーツクだからこその可能性がたくさんある、
というお話しでした。


午前から夕方にかけての長い時間でしたが、終わってみると
ぎゅ~っと詰まった、内容の濃いシンポジウムで、
時間の長さを感じませんでした。

2011懇話会10周年シンポジウムjpg
2011.05.27 21:37|相談会
2011年5月11日、北見市の子ども総合支援センターきらりの一室を
お借りし、オホーツク分会設立後初めての行事の相談会を実施しました。
今回は、8名の方に参加していただきました。

道東地域発達障害者支援センターの丸山芳孝センター長を
相談員にお迎えし、グループ相談という形で、それぞれが今現在
家庭や学校生活の中で困っていること、気がかりなことを相談しました。
10時~15時までという時間の中で、皆さんそれぞれが都合のいい
時間に来て、都合のいい時間に帰れるという形をとりました。

今回はグループ相談というスタイルでしたが、その時の参加者の
ニーズに合わせて個別や少人数の相談も検討しておりますので、
ご要望がありましたら事務局までお問い合わせいただければと思います。

次回は、6月23日(木曜日)10時~15時まで
網走幼児療育センターにて行う予定です。
お申込みは事務局まで。
2011.05.27 21:35|総会
2011年4月24日(日)北海道自閉症協会オホーツク分会の
設立総会を行いました。
自閉症協会オホーツク分会準備会会長の挨拶、
北海道自閉症協会副会長の挨拶の後、
議事もとどこおりなく進み、全ての議案について承認をいただいて、
いよいよオホーツク分会がスタートです。

その後、道東地域発達障害者支援センターきら星のセンター長の
丸山芳孝氏による発達障害についての講演が一時間ほど行われました。

最後の30分は交流会、会員の皆さんで感想や自己紹介などを
1人ずつ発表しました。
さまざまな立場で、さまざまな想いでみなさんがオホーツク分会に
参加されていることと思いますが、お互いの立場を尊重し、大切に出来る
対等な信頼関係を会員の皆様と築いて行きたいと思っておりますので
どうぞよろしくおねがいいたします。

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