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2011.07.27 23:49|参加報告
2011年7月26日
網走養護学校夏のセミナーに参加させていただきました。

午前中は発達障害者支援道東地域センターきら星の丸山センター長の
講演がありました。
演題は「卒業後のライフステージ~その為にいま、何をするか~」でした。
就労の実情や、発達障害の人たちが実際就労を目指していくために、
具体的に何を身につければいいのか、特性への配慮についてなど、
実例を交えてお話されていました。
とてもわかりやすかったです。

本人の良いところをきちんと把握してそれを地域にアピールしていくことが必要

自分らしく生きること、自己実現をすることは、周りの人と合わせてばかりいてはできない

などなど心に響くお話がたくさんありました。


午後からは3つの分科会に分かれ、それぞれのテーマに沿って
先輩の保護者からいろいろとお話を聞きながら、グループセッションをしました。
そこでも、日ごろの生活での具体的な取り組みを聞くことができ
とても為になりました。

そのあいだ子どもたちはというと、養護学校の先生方についてもらい
一日楽しいプログラムで遊んでもらうことができ、みんな終わったころには
とってもいい表情をしていました。

参加して本当に良かったと思いました。

このセミナーは毎年行われているとのことです。
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2011.07.25 23:09|お問い合わせ先
オホーツク分会の、活動内容や各行事の申し込み、入会についてのお問い合わせは

事務局Eメール

までお願いいたします。
2011.07.25 18:12|入会申し込みについて
北海道自閉症協会オホーツク分会では、随時会員を募集しています。
このオホーツクを自閉症児・者にとって生きやすい地域にしたいと思わ
れる方なら、どなたでも会員になることが出来ます。

新規入会は8,000円 更新の場合は5,000円です
            (更新期間・・・毎年4月から次年度5月末日まで)

 <内訳> 日本自閉症協会入会金   3,000円(入会年度のみ)
       日本自閉症協会年会費   2,000円
       北海道自閉症協会年会費  1,200円
       オホーツク分会年会費    1,800円


事務局までメールで書類請求していただいた方には、添付メールにて、
入会に関する書類をお送りいたします。入会申込書を送付していただき、
会費の入金が確認できた時点で入会受付完了となります。

※入会に関する書類の送付を郵送で希望される方は、メールにてお知ら
 せ下さい。

    件名…入会申込書の請求
    本文…①郵便番号
         ②住所
         ③氏名(ふりがな)
         ④電話番号(携帯可)
   以上の項目をすべて記入し、事務局アドレスまでご送信下さい。
  
                事務局アドレス ohotukuasj@gmail.com


※注※
 6月以降の入会に関しましては年度途中からの入会になります。
希望される方は事務局までお問い合わせ下さい。
2011.07.08 23:01|コミュニケーション講座
2011年7月6日 第3回目のコミニュケーション講座を行いました。

今回は、はじめに前回までの講座の振り返りをした後、
「話すときに言葉を選ぶことの大切さ」を、
ロールプレイを交えて学びました。

話し相手が、否定の言葉で相槌を打ちながら自分の話を聞いたら
話している自分はどんな気持ちか、
また反対に相手が自分の話を受容し、肯定言葉で相槌を打ちながら
聞いてくれたらどんな気持ちになるのか・・・

実際にやってみると、自分の相槌の意外な“くせ”に気づくことができたり、
普段何気なく使っている言葉で話し相手がどんな風に感じているかを
冷静に身をもって知ることができ、とても勉強になりました。

その後、youメッセージとIメッセージについても
同じようにロールプレイし、感じたことをみんなでシェアしあいました。

言葉を選んで話すことの大切さはわかっているつもりでも
ついつい何気なく人を傷つけるような話し方を、
気づかずにしてしまっていることは誰にでもあるのではないかと思います。

特に親しい仲(妻や夫、子どもや親、友人)だと、素の自分が出せる分
逆に気をつけなければならないと、とても感じました。

そして自分の子どもにも、肯定言葉やIメッセージで接してあげたいなと
思いました。

次回のコミュニケーション講座は9月7日水曜日です。
たくさんの方の参加をお待ちしています。
お申し込みは事務局まで。
HPの“お問い合わせ”をクリックすると、メールフォームが開きますので
ぜひご活用ください。

2011.07.04 09:03|講演会
2011年7月1日(金)午後6時~ オホーツク分会主催の講演会 
わたしってなぁに?ぼくってダメな子?~自分らしく生きるためには~を開催
しました。

6時からの30分間は、帯広市で昨年度行われた発達障害幼児ネットワーク
構築事業の報告のシンポジウムが、行われました。

シンポジウムの中では、昨年帯広で行った幼児日帰りキャンプについて
報告があり、キャンプをする前に、たくさんの保護者と支援者がカンファレンス
をして、困り感のあるところを困らないような工夫や配慮をし、
当日はとてもスムーズに進んだこと、
視覚支援が上手くいったためにキャンプも上手くいったことが
報告され、それには早期発見はもちろんのこと、保護者や支援者にも同時に
支援が必要なことが振り返りとして挙げられました。

その後休憩を挟み、講演会がスタートしました。
講師には、京都府児童福祉センター副所長で、児童精神科医の門眞一郎先生
をお招きしました。

その中で、自閉症スペクトラムは発達に“メリハリ”があると表現、
そして、減り(メリ)を張り(ハリ)で補う、そのことがつまり視覚支援で
あり、自閉症スペクトラムの人々には、いかに視覚支援が大切かということを
ビデオなどの視覚的な情報でわかりやすくお話しいただきました。

さらに、セルフエスティームを下げないこと、ほめる努力をすること、
そして、そのほめることにも視覚支援を使うことが重要だということを
お話しいただきました。

講演を聞きに来た方々からは、
“生きていくうえでの大切なものを再確認させられた”
“聞いていて普段支援している子どもの顔が浮かんできた”
“視覚支援の重要さを思い知らされた”
“明日からの支援に見通しがついた”
“勇気をもらった”
などなど
たくさんの嬉しい感想をいただきました。
今回の講演に足を運んでくださった方々には感謝の気持ちで
いっぱいです。ありがとうございました。

受付にて募集しました、東日本大震災の義援金は合計5,150円でした。
7月2日に日本自閉症協会へ送金が完了していますことをご報告します。
ご協力ありがとうございました。

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このようにたくさんの方に足を運んでいただきました。


オホーツク分会は、今後も講演会をはじめとする活動を
続けていきます。今後ともよろしくおねがいいたします。




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