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毎年4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーです。
国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、
毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)
とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが
行われています。
わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症を
はじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。
具体的には、毎年、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発
週間として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の
活動を行っています。
詳しくは、こちらから↓↓↓
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/
※※世界自閉症啓発デー日本実行委員会公式サイトから参照※※

★世界自閉症啓発デー2013シンポジウム(パネル作品展)★
日時:4月6日(土)
会場:灘尾ホール
テーマ:「共に支え合う~かけがえのないみんなの生命(いのち)~」
★東京タワーブルーライトアップ企画(パネル作品展)★
日時:4月2日(火)
会場:東京タワー

***他にもこんなイベントがあります***各団体HPより参照***

☆ライトイットアップブルーIN JAPAN2013☆
NPO法人@autismでは世界45ヵ国以上が参加する、世界がつながる自閉症
応援の光のリレー【ライトイットアップブルーIN JAPAN2013】を行っています。
詳しくはこちらから↓↓↓
http://happy-autism.com/

☆札幌時計台もブルーに輝きます!各地、4月2日日没より開始!☆
札幌ポプラ会では、北海道自閉症協会と共に、啓発活動を行います。
今年は「札幌時計台」「びっくりドンキーひばりヶ丘店」のライトアップと、
札幌駅前通り地下歩行空間チ・カ・ホにて、
「テレビ父さん」と一緒に、作品展示やパンフレット配布を行います!
詳しくは札幌ポプラ会のHPをご覧下さい。http://poplar.main.jp/

☆Warm Blue同じ青い空の下で。2013年4月2日 AUTISM DAY 開催!☆
「Warm Blue 2013」2013年4月2日(火)
17:00~18:00:音楽ライブ公開リハーサル、青色の世界の名車展示
18:15~18:30:東京タワー・ブルーライトアップ 点灯式
18:30~ :東ちづる・宮本亜門・ヴィヴィアン佐藤司会によるキャンドル・
リレー、 石井竜也・サルサガムテープによるライブ&トーク
会場:東京タワー 正面玄関前
参加:自由
Get in touchのイベントは↓↓↓こちらから↓↓↓
http://getintouch.or.jp/archives/category/event
一般社団法人 Get in touch
理事長 東ちづる
理事 氏田照子 尾崎ミオ かしわ哲 田中尚樹 宮本亜門
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2013.03.23 08:01|講演会
2013年3月17日(日)端野町公民館にて、”子どもたちがわかる!
動ける!伝え方のコツ”と題して、川崎医療福祉大学准教授の諏訪利明氏をお招きして
講演会を開催しました。
諏訪先生はオホーツク分会の講演としては2度目の来北で、前回もやわらかく、
かつわかりやすい語り口がとても好評でした。
今回は定員100名のところ、大幅に上回る160名の方のご参加がありました。

IMG_0936_1.jpg

講演では伝え方のコツをさらに掘り下げ、「10の心得」として、自閉症児者にかかわる上での
ポイントをTEACCHの考え方や支援方法を軸に、沢山の実例を挙げてお話されました。

私が講演の中で心に響いたところは、たくさんあるのですが、
「本人にわかるように伝える理由は、けっして周囲の人のためではない」
という部分がそのひとつでした。

自分の支援の中でも、つい、その場の邪魔をしないため、だとか
なにをしてほしいか、ということを伝えてやってもらうため、という場面が
よくあったのですが、まずは本人のために支援はある、という
”あたりまえ”だけれど忘れがちになってしまう、大切なことを再確認しました。

「させるため」(命令)ではなく、「したくなる」(引き出す)事が大切、というお話の部分では、
自分や周囲の本人への思いや期待が強くなると、「させる」ほうへ傾きがちになってしまうことに
気づかされ、普段の自分の支援を振り返り、反省するところが沢山あるなと感じました。

本人がなにを手がかりにして動いているか、そのことをよく観察し、
どういう視覚情報ならより動きやすいか、見極めることの大切さを改めて実感しました。

講演の中では、実際に先生がかかわっている当事者さんとのエピソードが沢山あったので、
普段の生活の中での出来事に重ねあわせることができました。
講演の内容と合わせて、次の日からでもすぐに生かせる内容が盛りだくさんだと感じました。

反省する部分は私自身沢山あったのですが、また、明日から子どもと向き合い、
子どものいいところをたくさん伸ばせるように頑張ろうと思える内容でとても勉強になりました。

また、講演に来ていただいた方々のアンケートにも、同様の内容の感想を
たくさん寄せていただき、とても好評でした。

参加された皆様、ありがとうございました。


※オホーツク分会からお知らせ※
当日参加された方で、全てのシートのレジュメが欲しい人は、
新しいレジュメを送付させて頂きますので、
①お名前②住所③ご連絡先
を明記の上、ご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。
オホーツク分会メールアドレスは →→→ ohotukuasj@gmail.com
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